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クリケット通信
 

2018年10月10日号

 

青い衝撃!
大空に描かれた軌跡に、誰もが息をのんだ瞬間。
この夏、感動をありがとう。

  クリケットからのご案内  

季刊高知70号 [2018 Autumn]

特集:愛情と技、土地のチカラがあふれる

高知、新しいお酒

ジャイアントインタビュー

プロレスラー鷹木信悟選手

 

<季刊高知 楽屋ばなし1>
 土佐酒が好きな私にとって、鬼田酒店、鬼田知明さんの取材は本当に刺激的でした!一皿ひと皿、それぞれの料理に合う土佐酒を提供する飲食店ができれば、本当にかっこいいですね。高知の老舗旅館や、地域にある三セクの温泉宿などが実践してくれれば、高知の食の素晴らしさがさらに高みにのぼりそうです。

  Information  

よるまきの

10月から毎週土曜日
夜間開園はじまります

2018年夏、南園と温室一帯に照明デザイナー吉野弘恵氏が手掛けた新たな照明設備が完成した牧野植物園。毎週土曜日は通常17:00までの開園時間を延長し、光と音の演出、音楽イベントや星空観察会などのミニイベントなどが開催されます。ぜひ、ご来園ください。ただし、12月は22日~25日のみ開催。1月の夜間開園はありませんのでご注意ください。
※詳細についてはコチラをご覧ください。

日程 夜間開園時間
夏期(4~9月)
17:00~21:00
冬期(10~3月)
17:00~20:00
※通常開園は9:00~17:00
料金 500円(17:00以降入園)
※「桜の宵」(3月29日~31日)は通常入園料が720円になります。
会場 高知県立牧野植物園
問合せ 高知県立牧野植物園
088-882-2601
 

三本桂子
ミモリョーシカとおとぎばなし展vol.1

おとぎばなしの登場人物になった
石こう人形のミモリョーシカたちが
ギャラリーや当庭園内に
わいわい賑わいます。

21日(日)には、ミモリョーシカの色塗りワークショップが開催されます。「ハロウィンミモ」と「干支ミモ」のどちらかを選んで、事前にご予約ください。参加費は2,200円です。
※詳細についてはコチラをご覧ください。

日程 10月13日(土)〜21日(日)
時間 9:00~17:00
定休 月曜
料金 無料
会場 すさきまちかどギャラリー
問合せ すさきまちかどギャラリー
050-8803-8668
  電子書籍化プロジェクト担当者たちの Think&Actionなう。  

「Good Hearty」

 ブルーチップ株式会社が発行している地域情報誌「Good Hearty」をご存知ですか?ハーティカード加盟店がつくるフリーペーパーなのですが、「お助けレシピ」というページがあって、サニーマートの料理アドバイザーさんに簡単に作れる美味しい料理を紹介してもらっています。こちらの取材でお邪魔するといつも、アドバイザーコーナーには笑顔のお客さんを見つけます。どの店舗の担当者さんもみなさん、いわば「お母さん」的存在のようで、料理アドバイザーコーナーなのにご家庭の悩みを相談されることもあるそうです(笑)。今回取材したあぞの店のアドバイザーさんも温かい雰囲気に包まれた素敵な方でした。
 記事は、11月中旬頃発行予定の「Good Hearty」vol7に掲載されます。ぜひ、ご覧ください。※詳細はブルーチップハーティカードセンター(0120-28-9181)までお問合せください。

  ブロディよしひろエッセイ コウチニコイー110  

紙のはなし

 季刊高知の誌面をご覧いただくとわかると思いますが、1号につき3種類の紙を使っています。カラーページに使う紙、執筆など文字数が多いページ用に使う書籍用の紙、そしてカラーページと書籍用の間に来る、いつも悩んでいるもう1種類の紙です。けっこうギリギリまで悩み、弘文印刷の楠社長に「どうしますか?」と急かされます。69号ではコート系、70号はマット系の紙を使い、それぞれ一長一短あり、出来上がった本を見るたびに後悔します。
 ペラペラのわら半紙のようなものや、色上質など、突拍子もない紙を使ってみたいのですが、これはこれで勇気がいるし、本の雰囲気を壊すのは怖いし…と悩みます。
 とはいうものの、こうやって紙を選ぶときは、きっと自分自身が楽しんでいるんでしょうね。紙の手触りの良さ、インクとの相性、全体の誌面の流れなどを考慮しながら、次号こそは…と時間的余裕がある今は燃えているのです。きっと締め切り前になると、燃え尽きているような気がしますが…。

 
  季刊高知バックナンバー  

季刊高知69号 [2018 Summer]

特集:高知じまん宿9

大自然に包まれる旅

ジャイアントインタビュー

ダービージョッキー 福永祐一騎手

 

季刊高知68号 [2018 Spring]

特集:特別編集長 池田あけみの「めしのとも」

ごはん、食べん?そこから始まった。

ジャイアントインタビュー

墨絵アーティスト 茂本ヒデキチさん

 

季刊高知67号 [2017-2018 Winter]

特集:高知の食物語12

宝物のような、小さな名店

ジャイアントインタビュー

大相撲力士 豊ノ島大樹さん

 
 

年間購読のご案内

「季刊高知」の年間購読は、送料無料でお届けします。

 

REGULAR INFO

RKCラジオと季刊高知のコラボ企画、「週刊・季刊高知」は、毎週月曜午前10時45分ごろからの生放送です!
RKCパーソナリティ井津葉子さんと編集長、ゲストの方とのかけあいをぜひお楽しみください。
次回はどんなゲストが登場するでしょうか?どうぞお楽しみに!

また、Facebookページ「季刊高知編集部」では、何気ない日々の近況をつぶやきながら活動中です。お気軽にコンタクトください!

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回のメルマガ配信は10月25日頃です。お楽しみに!

 

季刊高知編集部一同

 

株式会社クリケット/季刊高知編集部
高知県高知市鴨部1476-11 ロイヤルハイツ102

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