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クリケット通信
 

2020年8月25日号

 

毎年8月に見頃を迎えるペルセウス座流星群。
いつかは、じっくりと星空観察をしてみたいです。

  クリケットからのご案内  

季刊高知77号 [2020 Summer]

特集:地訪地泊 がんばろう高知!

高知じまん宿11

ジャイアントインタビュー

映画監督
安藤桃子さん

 

<季刊高知 楽屋ばなし>
今週木曜日から、新たに高知工科大学2年生のKさんが研修生としてクリケットに来ます。2週間という研修になりますが、取材や打ち合わせに同行しますので、温かい目で見守っていただけるとありがたいです。彼女はクリケットで何を学べるのか?それも気になります。

  Information  

The Professional Eye 2020 11eyes

高知在住の商業カメラマンによる写真展が高知県立美術館にて開催されます。
本展では、“家族”をテーマに11人のカメラマンが各個人ブースで作品、成果物を展示。また、公益社団法人 日本広告写真家協会関西支部展巡回展も併催します。

5日(土)10:00~はスタジオ撮影サービス(先着100名様)、6日(日)13:00~はギャラリートークも予定していますので、作品とあわせてぜひ、お楽しみください♪

井戸宙烈、大石敬之、門田幹也
釣井泰輔、中島健藏、長野自敬
西村卓、浜口亮太、濱田直希
森本一宏、山崎誠
(敬省略、五十音順)

期間 9月2日(水)~8日(火)
時間 9:00~17:00 ※最終日は16:00
会場 高知県立美術館 県民ギャラリー(高知市高須353-2)
料金 入場無料
問合せ 高知県立美術館
(088-866-8000)
 

夏のアクトランド AR展示館

アクトランドでは、AR(拡張現実)を使ったイベントを開催中です。龍馬歴史館で坂本龍馬の歴史を学びながら楽しめるARイベント「龍馬歴史館でAR大捜索」、絵金派アートギャラリーでは、絵金の世界をより深く楽しめる、ARアート体験の「絵が動く!AR絵金派アート」を開催しています。
龍馬歴史館でARイベントのミッションをクリアすると、オリジナル待ち受け画像がゲットでき、さらオリジナル待ち受け画面と、龍馬歴史館入館チケットを提示すると9月27日(日)まで使える絵金派アートギャラリーの入場料半額割引チケットを進呈します。
期間中はぜひ、アクトランドで幻想的なアートをご満喫ください。

※イベントの参加には、ARアプリ「COCOAR」をインストールして頂く必要があります。
App StoreもしくはGoogle Playから検索してください。

期間 ~9月27日(日)
※9月24日(木)は休館
時間 10:00~18:00
会場 創造広場「アクトランド」(香南市野市町大谷928-1)
料金 龍馬歴史館:一般1,500円、高校生以下500円、小学生未満無料
絵金派アートギャラリー:一般1,000円、高校生以下500円、小学生未満無料
問合せ 創造広場「アクトランド」
(0887-56-1501)
  季刊高知編集部スタッフの Think&Action Diary  

夏の風物詩

 スタッフの徳弘です。今年の夏は猛暑に加え、コロナ禍という状況で、例年よりも家で過ごす時間の多い休日を送っています。よさこいやお祭りなどの一大イベントは中止となってしまいましたが、少しでも夏を感じようと友人たちと花火をしました。今回のコラムでは、夏の風物詩の1つともいえる花火(線香花火)について書きたいと思います。
 花火のなかでも、日本人にとって馴染みのある線香花火。お線香のように数本たてて、同時に花火を楽しむことができる“スボ手牡丹”と、火花の変化を楽しむ“長手牡丹”の2種類があります。
 線香花火の歴史は、江戸時代からはじまり、当時は、スボ手牡丹のように細い藁の先に火薬をつけた花火を香炉や火鉢の灰にたてて遊んでいたそうです。
 長手牡丹には、4つの火花の変化があり、牡丹の花のように、火が震えながら丸く、ふっくらとした形になる“牡丹”、音をたてて、マツの葉のように枝分かれした火花が噴き出す“松葉”、音は小さくなり、柳の木のように火花が垂れて、細長くなる“柳”、菊の花のように火花が散る“散り菊”といった変化があります。この変化は、人生の流れにも例えられていますよね。
 今回は数年ぶりの花火だったこともあり、子どもの頃のように純粋な気持ちで花火を楽しむことができました。みなさんも、今年の夏はぜひ家族や友人同士でやってみてはいかがでしょうか?久しぶりにやってみると案外、楽しいかもしれませんよ(笑)。
 素人ながら40秒ほどの動画を作ってみました(笑)。写真をクリック・タップで、ご覧いただけます。見にくい部分もありますがご了承ください。動画を見て、少しでも夏を感じてもらえると嬉しい限りです!


  ブロディよしひろエッセイ コウチニコイー147  

漁港近くにある居酒屋

 季刊高知や県・市町村のパンフレット作成などで、県内のあちこちで取材が多いわけですが、いつも感心するのが、漁港の多さです。室戸市はなんと15あり、しかも国道55号沿いなので、いつも漁港の看板が目についてしまいます。それを記事にしようと書き始めてネットで調べていくと、土佐清水市はなんと優に20を超える漁港がありました。近海で獲れる魚が豊富にあることもうなずけます。
 まだ実現していませんが、以前考えた企画の1つに、「漁港近くにある居酒屋めぐり」があります。その地の味付けで料理する店を紹介したいと思ったのです。一番新鮮な魚を知っている漁師さんたちが集う店、というだけで、そのお店の信頼度は抜群ですね。もちろん、別の理由もあるんでしょうが。
 漁港があることの豊かさを、感じられる記事も書いてみたいと思っています。

 
  季刊高知バックナンバー  

季刊高知76号 [2020 Spring]

特集:高知・花ものがたり

ユリに恋した男たち、女たち

ジャイアントインタビュー

漫画家
村岡マサヒロさん

 

季刊高知75号 [2019-2020 Winter]

特集:高知の食物語14

街のそばにある隠れた名店たち

ジャイアントインタビュー

直木賞作家
門井 慶喜さん

 

季刊高知74号 [2019 Autumn]

特集

美味しい高知発の調味料

ジャイアントインタビュー

元プロテニスプレーヤー・スポーツコメンテーター
杉山愛さん

 
 

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REGULAR INFO

RKCラジオと季刊高知のコラボ企画、「週刊・季刊高知」は、毎週月曜午前10時45分ごろからの生放送です!
RKCパーソナリティ井津葉子さんと編集長、ゲストの方とのかけあいをぜひお楽しみください。
次回のゲストも素敵な方です。どうぞお楽しみに!

また、「季刊高知編集部」のSNSアカウントでは、何気ない日々の近況をつぶやきながら活動中です。お気軽にコンタクトください!

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回のメルマガ配信は9月10日頃です。お楽しみに!

 

季刊高知編集部一同

 

株式会社クリケット/季刊高知編集部
高知県高知市鴨部1476-11 ロイヤルハイツ102

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