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クリケット通信
 

2020年12月10日号

 

土佐市にある京間の大イチョウ。
昭和43年、市の天然記念物に指定されました。
今年もイチョウのピークは今頃でしょうか?

  クリケットからのご案内  

季刊高知78号 [2020 Autumn]

特集:毎日食べたい甘い誘惑!

人生を楽しむケーキと店主。

ジャイアントインタビュー

女優
尾碕真花さん

 

<季刊高知 楽屋ばなし>
季刊高知の専属カメラマンは門田幹也氏。編集長より1歳年下だが、同級生に近い感覚。フットワーク軽く、無理難題を押し付けても、何とかカバーしてくれる頼もしいカメラマン!彼が撮ってくれるからこそ、季刊高知が成り立っているのです。

  Information  

「百花繚乱~高知の女性文学史~」展

来年、1月16日(土)から高知県立文学館で、企画展「百花繚乱~高知の女性文学史~」展が開催されます。思想や文学をはじめ、西欧の様々な世界観が日本に導入された近代以降、小説の興隆と女性作家の登場、フェミニズム意識の高まりという情勢を背景にクローズアップされてきた女性文学。両親が高知出身の大塚楠緒子氏やこれまでご紹介できなかった近代以降の高知ゆかりの女性作家の活躍を踏まえながら、女性文学史をその時代背景とともに紐解いていきます。また、関連企画として作家・藤原緋沙子氏による講演会や、和紙を使って、ブーケを作るワークショップ等も開催しますので、ぜひ、ご参加ください。

関連企画の詳細はこちらからご覧ください。

期間 1月16日(土)~3月21日(日)
時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
会場 高知県立文学館 2階企画展示室(高知市丸ノ内1-1-20)
料金 400円、高校生以下無料
問合せ 高知県立文学館(088-822-0231)
https://www.kochi-bungaku.com/
 

ゴトゴトシネマ第78弾
「花のあとさき~ムツばあさんの歩いた道~」

ゴトゴトシネマ第78弾は、自身の住む村の山を一万本の花園にかえた夫婦の物語「花のあとさき~ムツばあさんの歩いた道~」を上映します。本作は、埼玉県秩父市の山奥に暮らす小林老夫婦の「畑をつぶして花を植える」活動を、NHKが18年にわたり記録した感動の人生ドキュメンタリー映画です。ゴトゴトシネマ、2020年最後の上映作品となります。ぜひ、劇場でご覧になってはいかがでしょうか。

期間 12月14日(月)~20日(日)
時間 10:20~12:20、13:00~15:00、
16:00~18:00、18:40~20:40
会場 喫茶メフィストフェレス2Fシアター(高知市帯屋町2-5-23)
料金 前売・予約1300円、
当日1500円、
高校生以下800円、
膝上未就学児無料
問合せ boogieboogie4@gmail.com
090-9803-9984(前田)
http://gotogoto.jimdo.com/
  季刊高知編集部スタッフの Think&Action Diary  

日曜市でお買物。

 スタッフの徳弘です。つい先日、日曜市にお買物に行ってきました。日曜市は今まで、ふらっと通りかかったことがあるくらいで、じっくりとお買物をしたのは今回が初めてです。
 お店が並ぶ追手筋を歩いていると、野菜や果物の値段が安いお店が多いことに驚きました。生産者さんが直接、販売しているからでしょうか?普段、スーパーで野菜を買うときは、きゅうりが3本で100円、トマトは4つで300円ぐらいしますが、日曜市では同じ値段できゅうりが4本、トマトは200円で4つ購入することができました。採れる時期や買う場所によって、値段は変わってくると思いますが。出店している方から調理の仕方や旬の野菜を教えてもらい、その日に買ったものは後日、シチューの具材に使ったり、おひたしにしたりして頂きました。まだ使いきれていない野菜が残っているので、どう食べるか考え中です(笑)。
 日曜市は、新鮮な野菜や果物以外にも、その場で食べることができる、いも天やスイーツ、お花、土佐刃物などなど、いろいろな物が出店されていますので、見て、歩くだけでも満喫できます。地元の方でも行ったことがない!という方はぜひ、行ってみてください。お目当てのものがあれば、いつものお買物よりも安く手に入るかもしれませんよ。

  ブロディよしひろエッセイ コウチニコイー154  

高知の食物語(予告編!)

 「季刊高知」79号の締め切り間際で、このエッセイを書いています。ずっと原稿に追われているので、テンションが高く、ちょっとフライングですが、次号の紹介をします。
 冬の号といえば「高知の食物語」で、15回目を迎えます。年に一度、飲食店の特集をしようと決めて、料理やお店の紹介だけではなく、店主(おかみさん)の生き方や歩んできた道、どういった思いで料理をつくるのか、とあれこれ聞きだしては文章になります。
 そして79号では特別編もいれて「6つの物語」が掲載されます。また、レギュラーページで食をテーマに執筆しているtuturuさんの「野菜のチカラ」や、タイケ画伯&編集長の「日々酒、ときどき友」も特集ページの前後に来て、食ページのボリューム感を出していきます。そういえば、安田朗のページも「安田の食物語」です!
 実はもう一つ自慢したいのがジャイアント★インタビューです。インタビューをさせていただいた方のことを想えば、気持ちは満天の星空のようです。詳しくは次回のメルマガでご紹介します!

 
  季刊高知バックナンバー  

季刊高知77号 [2020 Summer]

特集:地訪地泊 がんばろう高知!

高知じまん宿11

ジャイアントインタビュー

映画監督
安藤桃子さん

 

季刊高知76号 [2020 Spring]

特集:高知・花ものがたり

ユリに恋した男たち、女たち

ジャイアントインタビュー

漫画家
村岡マサヒロさん

 

季刊高知75号 [2019-2020 Winter]

特集:高知の食物語14

街のそばにある隠れた名店たち

ジャイアントインタビュー

直木賞作家
門井慶喜さん

 
 

年間購読のご案内

「季刊高知」の年間購読は、送料無料でお届けします。

 

REGULAR INFO

RKCラジオと季刊高知のコラボ企画、「週刊・季刊高知」は、毎週月曜午前10時45分ごろからの生放送です!
RKCパーソナリティ井津葉子さんと編集長、ゲストの方とのかけあいをぜひお楽しみください。
次回のゲストも素敵な方です。どうぞお楽しみに!

また、「季刊高知編集部」のSNSアカウントでは、何気ない日々の近況をつぶやきながら活動中です。お気軽にコンタクトください!

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回のメルマガ配信は12月25日頃です。お楽しみに!

 

季刊高知編集部一同

 

株式会社クリケット/季刊高知編集部
高知県高知市鴨部1476-11 ロイヤルハイツ102

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