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クリケット通信
 

2022年3月25日号

 

季刊高知84号が発売しました!
特集は「高知オトナのおやつ手帖 おやつの時間ですよ。」。
ぜひ、お近くの書店でお買い求めください。

  クリケットからのご案内  

季刊高知84号 [2022 Spring]

特集:高知オトナのおやつ手帖

おやつの時間ですよ。

ジャイアントインタビュー

俳優
風間杜夫さん

 

<季刊高知 楽屋ばなし>
RKCラジオ「週間季刊高知」の放送時間が引っ越しとなりました。ずっとここ数年、月曜の午前10時45分頃からの放送でしたが、今週から火曜の午後3時5分頃になります。そうです!明日の午後3時5分頃からが、引っ越し後の初放送となります。午後の時間帯ははじめてなので、新しいリスナーとの出会いも期待しています。

  Information  

花を愛する人の物語
~My Secret Garden~

1911(明治44)年に発表されて以降、世界中で読み継がれてきた庭再生の物語「秘密の楽園」(フランシス・ホジソン・バーネット著)。子どもたちの心を癒し、いきいきと成長させていく姿が描かれています。
高知県立文学館で開催される企画展では、「秘密の花園」の世界観を再現し、そこに描かれた花々のふるさとを探り、それぞれの花がどのように愛されたのか、原産地やゆかりの国の文芸作品、花にまつわる物語を紹介していきます。

【関連企画】

  • 展示解説
  • 日時:毎週土曜 13:30~
    4月23日、5月28日を除く
    場所:2F企画展示室

  • 朗読の会
  • 日時:5月21日(土) 14:00~16:00
    場所:1Fホール
    定員:先着55名

  • 木洩れ日コンサート
  • 日時:4月10日(日) 14:00~
    場所:文学館前 藤並の森
    雨天時は1Fホール

その他の関連企画の詳細は、高知県立文学館公式ウェブサイトからご確認ください。

期間 4月9日(土)~6月12日(日)
時間 9:00~17:00(最終入館16:30)
場所 高知県立文学館(高知市丸ノ内1-1-20)
料金 500円、高校生以下無料
問合せ 高知県立文学館
(088-822-0231)
https://www.kochi-bungaku.com/
 

柴田ケイコ展
くらしのなかで生まれるもの

季刊高知の表紙でおなじみ、柴田ケイコ氏の企画展「柴田ケイコ展くらしのなかで生まれるもの」が香美市立美術館で開かれます。期間は4月9日(土)から6月26日(日)までです。
本展ではギャラリートークや似顔絵つきサイン会、作品の解説などの関連企画も充実しています。
イラストレーター、絵本作家として活躍する柴田氏の作品を、ぜひ心ゆくまでご覧ください。

【関連企画】

  • 柴田ケイコギャラリートーク
  • 日時:4月9日(土) 14:00~
    場所:展示室

  • 似顔絵付きサイン会
  • 日時:5月29日(日) 14:00~
    場所:美術館アトリエ
    定員:30名(抽選)
    ※サイン会申込み要項は美術館受付にて配布。申込みは往復はがきでのみ受付。

  • 館長、学芸員による作品解説
  • 日時:会期中毎週日曜 14:00~
    場所:展示室

期間 4月9日(土)~6月26日(日)
時間 9:00~17:00(最終入館16:30)
月曜は休館日(※祝日の場合は翌日)
場所 香美市立美術館(香美市土佐山田町262-1プラザ八王子2F)
料金 520円、高校生以下無料
問合せ 香美市立美術館
(0887-53-5110)
https://www.city.
kami.lg.jp/soshiki/58/
  季刊高知編集部スタッフの Think&Action Diary  

 スタッフの徳弘です。季節は冬から春に移り変わり、はや3月が終わろうとしています。前回のメルマガで少し書きましたが、毎年3月は季刊高知(春号)の発行をはじめ、チラシ、パンフレットの印刷物や報告書の締切りに追われるシーズンです。
 忙しくなるにつれて、「抱えている仕事がスケジュール通りにすべて終わるだろうか」と頭を痛めますが、先輩や仕事に関わる方たちにたくさん支えられながら、毎年、締切りを守ることができています。今年もひとつずつクリアし、なんとか締切りまでに間に合いそうです。今週は成果物の納品がありますが、これが終われば年度末の忙しさから解放されます。ゴールまであともう一息です。
 今年も印刷物の制作やアンケート調査など、いろいろな仕事に関わりましたが、次年度はどんな仕事に関われるでしょうか。

  ブロディよしひろエッセイ コウチニコイー183  

季刊高知84号、発行です!

 季刊高知84号が発行しました!いつも思うのは、疲れている時も、悲しい時も、おやつを食べることで気が落ち着いたり、友人らと楽しい時に食べたら一層ハッピーになれたり。そんなパワーがあり、気持ちをまあるくしてくれる「おやつ」を特集しました。タイトルは、高知オトナのおやつ手帖「おやつの時間ですよ。」
 ジャイアント・インタビューはボクたちの世代にとっては忘れられない「銀ちゃ~ん!、ヤス!」の映画「蒲田行進曲」(深作欣二監督)の主人公で、俳優の風間杜夫さんです。今でも舞台を中心に、テレビでも活躍しています。高知には落語会で来ていて、お話を聞かせていただきました。その他のページも充実した内容になった一冊です。是非、お近くの書店で手に取ってください。
 さて、週末にかけ配本をしていました。ここ数年、本当に少しずつ、少しずつ、町の書店がなくなっています。時代の流れ、後継者の問題など、それぞれの理由があるんだろうと思いますが、ずっと季刊高知を委託販売してくれていただけに、寂しい気分になります(こういう時はおやつを食べましょう!)。読者と季刊高知(あるいは書籍や雑誌)をつないでくれる、大事な場所です。ボクは、本(あるいは雑誌)は、自分の住む町にある書店で買うようにしています。

    
 
  季刊高知バックナンバー  

季刊高知83号 [2021 Winter]

特集:高知の食物語16

匠の技を、気軽に楽しめる名店たち

ジャイアントインタビュー

俳優、演出家、まつもと市民芸術館芸術監督
串田和美さん

 

季刊高知82号 [2021 Autumn]

特集

編集長が会いたい、冒険するオトナたち

ジャイアントインタビュー

高知県よさこいアンバサダー・マイスター
田中恵美子さん

 

季刊高知81号 [2021 Summer]

特集:高知じまん宿12

あこがれとリノベーションの旅

ジャイアントインタビュー

ポップ・ロックバンド
フラチナリズム

 
 

年間購読のご案内

「季刊高知」の年間購読は、送料無料でお届けします。

 

REGULAR INFO

RKCラジオと季刊高知のコラボ企画、「週刊・季刊高知」は、毎週月曜午前10時45分ごろからの生放送です!
RKCパーソナリティ井津葉子さんと編集長、ゲストの方とのかけあいをぜひお楽しみください。
次回のゲストも素敵な方です。どうぞお楽しみに!

また、「季刊高知編集部」のSNSアカウントでは、何気ない日々の近況をつぶやきながら活動中です。お気軽にコンタクトください!

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回のメルマガ配信は4月10日頃です。お楽しみに!

 

季刊高知編集部一同

 

株式会社クリケット/季刊高知編集部
高知県高知市鴨部1476-11 ロイヤルハイツ102

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