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クリケット通信
 

2022年12月10日号

 

12月に入り、寒い季節がやってきましたね。
今月25日は季刊高知87号の発売日です。
ぜひお楽しみに!

  クリケットからのご案内  

季刊高知86号 [2022 Autumn]

特集:「アートの楽しさ」に出会う旅!

こうち、アートあるき。

ジャイアントインタビュー

ジャーナリスト
青木理さん

企画展「没後150年 山内容堂
-鯨海酔侯の見た幕末維新」を楽しむ冊子

ようどう ナニモノ?

 

<季刊高知 楽屋ばなし>
イラストレーター、三本桂子さんが執筆してくれている「ミセスメェープルの突撃近場レポート」でご紹介いただいた下田食品の四代目、トモカさんとご縁ができて、87号にも登場していただくことになりました。どんなページなのかは、次号のお楽しみです。

  Information  

2023年小笠原まきカレンダー原画展

高知県内で絵本、童話の挿絵制作や小児科、産科などの病院内のアートワークを手掛けるイラストレーター・小笠原まき氏のカレンダー原画展が開催中です。
本展では2023年カレンダーの原画や龍馬祈願祭の絵馬に使われた原画「聖なる幸せの船」、高知大学医学部附属病院の壁画を展示しています。カレンダーは展示会場(レストランボルベール2Fギャラリー)にてお買い求めいただけます!
レストランボルベールでのお食事と併せて、ぜひ足をお運びください♪

期間 12月10日(土)~18日(日)
時間 11:00~18:00
場所 レストランボルベール(高知市南御座16-23)
料金 無料
問合せ レストランボルベール(088-861-2228)
https://xn--zck4azcl8dnbb0eze.com/
 

12EYES~Merry Christmas photo exhibition~

高知在住の商業カメラマン12名による写真展「12EYES~Merry Christmas photo exhibition~」が12月21日(水)からはじまります。
毎年夏に開催していた本展、今年は冬の開催です!「クリスマス」をテーマにそれぞれの作品が並びます。
高知で活躍する商業カメラマンの作品を心ゆくまでご覧ください。

期間 12月21日(水)~26日(月)
時間 9:00~17:00
※最終日は16:00まで
場所 高知県立美術館(高知市高須353-2)
料金 無料
問合せ kiironosekai@yahoo.co.jp
facebook(KOCHI PRO PHOTOGRAPHERS)
  季刊高知編集部スタッフの Think&Action Diary  

 スタッフの徳弘です。9日(金)から上映が始まった、「ラーゲリより愛を込めて」を先週末観に行ってきました。上映日が来るのを指折り数えるほど、ずっと気になっていた映画です。
 本作の舞台は、第二次世界大戦後のシベリアにある強制収容所(ラーゲリ)。60万人以上の日本人が不当に捕虜となり、零下40度近くの環境で過酷な労働を強いられるなか、いつかは日本に帰れることを信じて、仲間に希望を与えた実在の日本人捕虜・山本旗男さんの半生を描いた物語となっています。
 1940年代前後の大きな歴史といえば、やはり第二次世界大戦ですが、終戦後のシベリア抑留は本作を通して知りました。見終わった後、もし僕が同じように捕虜として抑留されたら、どうしていたでしょう。多分、山本さんのように前向きに周りを励ましながら生きることはできません。ほとんどの捕虜たちと同じように、日本に帰れるなんて期待を持たずに、命がある限りただやり過ごしていたはずです。山本さんの励ましに救われた当時の仲間たちはどれほどいたのでしょうか。
 そして、帰郷をともに目指す仲間たちとの熱い絆、日本で帰りを待つ家族への深い愛情には本当に感動しました。何不自由なく生活できている今の時代に感謝し、一日一日を大切に過ごしていきたい。そう思える作品です。また、山本さんを演じた二宮和也さんをはじめ、桐谷健太さん、松坂桃李さんらなど、豪華俳優陣の演技には終始引き込まれっぱなしでした。この冬、ぜひ劇場で観てもらいたい1本です!

  ブロディよしひろエッセイ コウチニコイー196  

よく食べ、よく太って。

 季刊高知87号もいよいよ締め切り真近!追い込みの一週間になります。そんな中、今日は87号の取材が2件(これで最後です)入っており、それをまとめないといけないので、今日、明日、明後日が本当の追い込みになります。これで発行に間に合うのか?自分でも取材の日程がうまく調整できなかったことを反省しています。
 そんな綱渡り的な編集をしていますが、87号の特集「高知の食物語」は、すべて事前に自分で食べて、選ばせていただいているお店ばかりですが、原稿を書いていてワクワクします。店主、奥さまの想いがぎゅっと詰まっています。それをできるだけ伝わるように編集したいと思っています。そして取材当日も、料金をお支払いして、カメラマンとシェアして食べるのです。
 そう、よく食べ、よく太って、です。締め切りが終わると、お正月がやってきます。ここではよく飲み、も加わります。年明けの健康診断が心配です。

    
 
  季刊高知バックナンバー  

季刊高知85号 [2022 Summer]

特集:高知じまん宿13 編集長が今、泊まりたい宿

地域の風景を味わう、人と食の物語

ジャイアントインタビュー

ソプラニスタ
岡本知高さん

 

季刊高知84号 [2022 Spring]

特集:高知オトナのおやつ手帖

おやつの時間ですよ。

ジャイアントインタビュー

俳優
風間杜夫さん

 

季刊高知83号 [2021 Winter]

特集:高知の食物語16

匠の技を、気軽に楽しめる名店たち

ジャイアントインタビュー

俳優、演出家、まつもと市民芸術館芸術監督
串田和美さん

 
 

年間購読のご案内

「季刊高知」の年間購読は、送料無料でお届けします。

 

REGULAR INFO

RKCラジオと季刊高知のコラボ企画、「週刊・季刊高知」は、毎週火曜午後15時5分ごろからの生放送です!
RKCパーソナリティ井津葉子さんと編集長、ゲストの方とのかけあいをぜひお楽しみください。
次回のゲストも素敵な方です。どうぞお楽しみに!

また、「季刊高知編集部」のSNSアカウントでは、何気ない日々の近況をつぶやきながら活動中です。お気軽にコンタクトください!

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回のメルマガ配信は12月25日頃です。お楽しみに!

 

季刊高知編集部一同

 

株式会社クリケット/季刊高知編集部
高知県高知市鴨部1476-11 ロイヤルハイツ102

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