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クリケット通信
 

2023年5月10日号

 

あっという間のゴールデンウィークでしたね。
連休が明けて、5月病になっていませんか?
気持ちを切り替えて、今週も乗り切りましょう!

  クリケットからのご案内  

季刊高知88号 [2023 Spring]

特集

草toひと

ジャイアントインタビュー

ランドスケープデザイナー
ポール・スミザーさん

シネマインタビュー

映画監督
濱口竜介さん

Towns report

現代アートと企業
JEANS FACTORYの40年

 

<季刊高知 楽屋ばなし>
季刊高知に連載してくれている特選呉服いしはらの石原文子さん。そのイベント「きもの縁日」が5月19日(金)から21日(日)まで、高知市おびさんロードにあるKanau(カナウ)で開催されます。デニムきもの、浴衣、夏の着物などの展示・販売と、お楽しみの飲食やイベントもあり、楽しい時間が過ごせそうです。

  Information  

ゴトゴトシネマ第144弾
「マイヤ・イソラ 旅から生まれるデザイン」

北欧のデザインブランド「マリメッコ」。ケシの花をモチーフとした「Unikko(ウニッコ)」など、その代表的なデザインの多くを手掛けたマイヤ・イソラ氏の創作の秘密、破天荒な恋と旅の人生に迫ったドキュメンタリー映画が、高知市立自由民権記念館で上映されます。
本作は、離れて暮らす娘や家族に送った手紙と本人の日記、当時の様子を映すアーカイブ写真や映像が「自分語り」で綴られているほか、彼女が生み出したデザインや絵画が数多く紹介されています。
旅を愛し、世界のすべてをかたちにしてきたマイヤ・イソラという、しなやかでたくましいデザイナーの人生を体感することで、今の時代を生き抜く力をもらえる一作。ぜひ、劇場にお越しください。

上映日 5月20日(土)
時間 10:30~12:20、13:20~15:10、16:00~17:50、18:50~20:40
場所 高知市立自由民権記念館
(高知市桟橋通4丁目14-3)
料金 前売り1,400円、当日1,600円、高校生以下800円
問合せ ゴトゴトシネマ
(090-9803-9984)
https://gotogoto.jimdofree.com
 

植物学者・牧野富太郎の歩み

佐川町立青山文庫では、NHK連続テレビ小説「らんまん」にあわせた特別展の第1弾「植物学者・牧野富太郎の歩み」を開催中です。
本展では、「富太郎が生まれたまち佐川」・「植物学者への道」・「富太郎の功績」の3部構成で、当時の歴史背景などを交えながら、牧野富太郎の事跡を辿っていきます。
牧野富太郎作成の植物標本をはじめ、『大日本植物志』などの貴重な展示資料は、牧野ファン必見です!ゆっくりご覧ください。

※小展示「志士たちの遺墨」と「青山文庫の歴史」も開催中です。「志士たちの遺墨」は、6月中旬に展示資料を総入れ替えします。

期間 ~10月15日(日)
※月曜休館(祝日の場合は火曜休館)
時間 9:00~17:00(最終入館16:30)
場所 佐川町立青山文庫
(高岡郡佐川町甲1453-1)
料金 一般400円、中高生200円、
小学生100円
問合せ 佐川町立青山文庫
(0889-22-0348)
https://seizanbunko.com
  季刊高知編集部スタッフの Think&Action Diary  

 スタッフの徳弘です。毎年恒例ですが、今年のゴールデンウィークも、編集部は県内各地で観光動向調査の仕事をしていました。雨で中止になった日もありましたが、四万十川や桂浜、アンパンマンミュージアムなど、どこの調査地も県外観光客でいっぱいでした。高知の人も、県外に旅行された方が多いのではないでしょうか。
 コロナウイルスは5類感染症に移行となり、ようやく旅行も気兼ねなく楽しめるようになってきました。マスクを外して行動する人も見かけるようになりましたね。完全に終息したわけではありませんが、少しずつ、コロナ前のように過ごせる生活が戻ってきたな~と感じています。このまま終息してくれると良いですね。ここ2、3年は旅行業をはじめ、飲食サービス、宿泊業や小売り、娯楽関連などの幅広い業種がコロナによるダメージを受けましたね。僕も微力ではありますが貢献していきたいです。
 今週末は龍河洞とモネの庭で調査の予定です。またまたお天気が崩れそうですが、残りの調査も引き続き頑張ります。

  ブロディよしひろエッセイ コウチニコイー205  

船の上で感じたものがたり。

 昨日は定置網漁の取材をしました。次号の取材に関わるため、詳細はまだ明かせません。朝4時に出航し、40分かけて定置網のある漁場に向かいます。月が明るい夜でしたが、空の色がだんだん、だんだん明るくなる様子を目の当りにしました。
 漁師さんは無言でただ漁船の上で立っていますが、漁場が近づくと、それぞれにストレッチをするなど体を動かします。「もうすぐはじまるんだ」という雰囲気が伝わります。
 ここから先は89号の「季刊高知」をご覧くださいね。漁港に戻り、その日に獲れた魚を港にあげて、競りを見学。取材は11時頃に終了しました。それから門田カメラマンと一緒に朝ご飯を食べて、事務所に戻りました。
 GWが終わり、季刊高知の取材も次第にスピード感を持って進めていきたいと思っています。来週は室戸で漁船を体験してきます。

    
 
  季刊高知バックナンバー  

季刊高知87号 [2022 Winter]

特集:高知食物語17

うまい話は、このお店で。

ジャイアントインタビュー

舞台俳優
細川貴司さん

 

季刊高知86号 [2022 Autumn]

特集:「アートの楽しさ」に出会う旅!

こうち、アートあるき。

ジャイアントインタビュー

ジャーナリスト
青木理さん

企画展「没後150年 山内容堂
-鯨海酔侯の見た幕末維新」を楽しむ冊子

ようどう ナニモノ?

 

季刊高知85号 [2022 Summer]

特集:高知じまん宿13 編集長が今、泊まりたい宿

地域の風景を味わう、人と食の物語

ジャイアントインタビュー

ソプラニスタ
岡本知高さん

 
 

年間購読のご案内

「季刊高知」の年間購読は、送料無料でお届けします。

 

REGULAR INFO

RKCラジオと季刊高知のコラボ企画、「週刊・季刊高知」は、毎週火曜午後15時5分ごろからの生放送です!
RKCパーソナリティ井津葉子さんと編集長、ゲストの方とのかけあいをぜひお楽しみください。
次回のゲストも素敵な方です。どうぞお楽しみに!

また、「季刊高知編集部」のSNSアカウントでは、何気ない日々の近況をつぶやきながら活動中です。お気軽にコンタクトください!

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回のメルマガ配信は5月25日頃です。お楽しみに!

 

季刊高知編集部一同

 

株式会社クリケット/季刊高知編集部
高知県高知市鴨部1476-11 ロイヤルハイツ102

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