今年の夏は「コロナ」に感染してしまい、約1週間自宅待機で、3日ほど高熱と格闘し、残りの日はのんびりコツコツと自宅で仕事をしていました。この間、アポをいれていた取材は、スタッフMさんに行ってもらいました。そうこうしているうちに奥さんが体調を崩し、連鎖的に娘も‥と心配したのですが、彼女だけは元気いっぱいな日々でした。8月後半、Kカメラマンも体調を崩しました。同世代の二人とも年齢を重ねて、自然と体力が落ちていくので、暑い夏は無理をしないに限ると思いました。
読者の皆さま、残暑厳しき折、くれぐれもご自愛ください。。
最後にひとつお詫びを。季刊高知97号の編集後記で、次号の特集を「国道沿いの食堂、お店」と予告していたのですが、色々とリサーチしてはみたものの、自分の中で納得のラインまで到着せず、別企画になりました。その内容は98号発売(9月25日)のお楽しみということで、ご了承ください(苦笑)。