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クリケット通信
 

2026年1月10日号

 

新年明けましておめでとうございます。
今年も季刊高知をどうぞよろしくお願いいたします。

  クリケットからのご案内  

季刊高知99号 [2025 Winter]]

特集:

「高知の食物語20」
美味いを継承・進化させる名店たち

ジャイアントインタビュー

アニメーション映画監督
細田 守さん

 

<季刊高知 楽屋ばなし>
季刊高知に連載中「考え方をデザインする」の梅原真さんの企画展が1月20日(火)から3月22日(日)まで、京都dddギャラリー(京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸 3F)で開催されます。詳しくは99号のP72をご覧ください。関西にお住まいの方、出張などで関西へ行かれる方は是非お立ち寄りください。

  Information  

怖い文学展
~高知県立文学館×香美市立美術館~
文豪が教える、見えない世界の歩きかた。

不気味、恐ろしい、心が不安になる——。人々はなぜ「怖い」を求めるのでしょうか?
和漢の怪異談をこよなく愛した田中貢太郎や馬場孤蝶など、高知の怖いもの好き文学者を軸に〝怖い〟に迫ります。
2/8(日)14:00~は、文学館にて作家・エッセイストの加門七海先生の記念講演会「怪談のリアルとフィクション」&サイン会を予定!ぜひ足をお運びください。

※詳細はコチラをご覧ください。

日程 1月17日(土)~3月22日(日)
※会期中、休館日なし
料金 600円(常設展含む)
※本展は、高知県立文学館と香美市立美術館の共同開催であり、相互割引が用意されています。高知県立文学館の「怖い文学展」の半券を提示すると、香美市立美術館の「怖い話と怖い絵展」の入場料が300円(一般料金より100円引き)になります。また、香美市立美術館の半券を高知県立文学館で提示すると、「怖い文学展」の観覧料が480円(一般料金より120円引き)になります。
時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
会場 高知県立文学館2F企画展示室
(高知市丸ノ内1-1-20)
問合せ 高知県立文学館
088-822-0231
 

ジオラマと鉄道まんが展

日本最大級のスイッチバック「JR木次線・出雲坂根」の本物そっくりのジオラマの展示と、木次線が登場する鉄道まんがなどを紹介。また、「鉄道好き・横山隆一」に焦点をあて、代表作4コマまんが「フクちゃん」の中から鉄道・鉄道模型をテーマにした作品と、珍コレクションの中から電車・鉄道に関するものや、この展示のために整理を行った鉄道模型などを展示します。
入場券は硬券になっていて、ダッチングマシン(日付刻印)・改札鋏の体験ができます。
17日(土)のオープニングイベントには、木次線のジオラマを制作した江上英樹さんが登場!また、来場者の方はご持参いただいた車両が出雲坂根スイッチバックのジオラマを走る絶景が観られる機会です。
ぜひ、足をお運びください。
※駐車場は地下有料駐車場200台(30分ごとに150円)や周辺の有料駐車場をご利用ください。

※詳細はコチラをご覧ください。

日程 1月17日(土)~ 2月15日(日)
休館 月曜(ただし祝日・振替休日は開館)
料金 一般300円、中高生150円、小学生以下は無料
時間 企画展 10:00~17:00(最終入場は16:30)
まんが館 9:00~18:00
会場 横山隆一記念まんが館・5階企画展示室
(高知市九反田2-1、高知市文化プラザかるぽーと内)
問合せ 横山隆一記念まんが館
088-883-5029
  季刊高知編集部スタッフの Think&Action Diary  

高知に恋した地域雑誌

 カナシイぐらい貧乏な県だけど、そんなことで嘆く県民なんてほんのひと握り。
 豊かな自然のなかで、地元のおいしいものを食べ、飲み、笑う。
 そして、独自の視点でモノ・コトを考えるヒトがたくさんいる。
 そんな高知の豊かさやヒト、モノ・コトを伝える地域雑誌「季刊高知」は
 3月25日発刊の次号で100号を迎えます。乞うご期待!
 101号からは、さらに魅力的な誌面で魅せられるようにボリュームアップ、
 年に2冊発行する体制に変えての再出発を決意!
 ますます進化する「季刊高知」をどうぞこれからもご愛読ください。

  ブロディよしひろエッセイ コウチニコイー254  

「森林(もりりん)」で山のことを伝えています。

 クリケットが編集業務を請け負っている森林環境情報誌「もりりん」は令和7年12月に15号が発行となりました。保育所・幼稚園、小学校・中学校の園児・児童・生徒さんへの配布の他、県内の図書館、道の駅、量販店などに配布させていただいています。是非、手に取ってください。
 山の木を使い、新たに植えていく。そういう循環が山の元気につながります。山が元気な状態でないと、雨水を貯める(緑のダム)、土砂崩れ防止、生物多様性、二酸化炭素を吸収するなど、公益的機能が発揮できなくなります。山遊びや山登りなどのレクリエーションも私たちの暮らしの中の癒しとしては大事ですね。
 この「もりりん」は、インスタやX(旧ツイッター)などでも情報発信しています。またユーチューブはあつかんDRAGONのおだちさんが出演して、取材現場の様子などをテンポ良く伝えています。ぜひフォローやチャンネル登録をお願いします。
 海と、川と、森林は私たちの暮らしを支えてくれています。森林環境を守るために私たちができることは少ないですが、暮らしの中では国産(県産)材でつくられた木の商品を使っていきたいですね。

※YouTubeはコチラから
 Instagramはコチラから
 Xはコチラからご覧いただけます。

    
 
  季刊高知バックナンバー  

季刊高知98号 [2025 Autumn]

特集:

「高知自慢宿15」
地域の魅力を伝える宿たち

ジャイアントインタビュー

デザイナー
武蔵野美術大学教授
原 研哉さん

 

季刊高知97号 [2025 Summer]

特集:

千年の物語、土佐和紙。

ジャイアントインタビュー

パリ五輪レスリング
女子57kg級
金メダリスト
櫻井 つぐみさん

 

季刊高知96号 [2025 Spring]

特集:エンターテインメントの世界がここにもある

いま行きたい、高知のお寺・神社

ジャイアントインタビュー

DUKE創業者 会長
宮垣睦男さん

 
 

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REGULAR INFO

RKCラジオと季刊高知のコラボ企画「ときどき季刊高知」は、第2・第4火曜の午前11時5分からの生放送です!
RKCパーソナリティ有吉都さん、筒井啓文さん/柴田恵介さん(隔週)、編集長、ゲストの方とのかけあいをぜひお楽しみください。
次回のゲストも素敵な方です。どうぞお楽しみに!

また、「季刊高知編集部」のSNSアカウントでは、何気ない日々の近況をつぶやきながら活動中です。お気軽にコンタクトください!

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回のメルマガ配信は1月25日頃です。お楽しみに!

 

季刊高知編集部一同

 

株式会社クリケット/季刊高知編集部
高知県高知市鴨部1476-11 ロイヤルハイツ102

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