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クリケット通信
2014年2月25日号
いの町にて

  ソチオリンピックでは日本人も活躍していました。金メダル、銀メダル、銅メダル。
そこには陰で支えてくれる人達の力があります。
皆、誰かに支えてもらっているはず。今、あなたの心には誰が浮かびましたか。

クリケットからのご案内
季刊高知発売日についてのお知らせ

次号発売の季刊高知についてお知らせします。
季刊高知52号の発行は3月31日で、4月1日から書店等に並びはじめます。また、4月1日からの消費税改定に伴い、定価400円(税込)になります。
諸般の事情で読者の皆様、販売にご協力いただいている書店等の皆様にご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくお願いします。
引き続き季刊高知へのご愛顧、よろしくお願いします。

                   季刊高知 発行・編集人 野並良寛

「WARAKOH think and feel 東北」vol.2

変わったもの、変わらずにあるもの

「変わったもの、変わらずにあるもの」

   「WARAKOH think and feel 東北」シリーズ第2弾として、東北在住もしくは出身の作家7名を紹介する「変わったもの、変わらないもの」展が開催されます。
   震災以降、時がたつにつれ、当時の記憶が風化しつつある今、その現状を今一度考える契機として、また復興支援の一つのカタチとして、ぜひ、足をお運びください。

期間:2月23日(日)~4月13日(日)
時間:10:00-18:00
場所:藁工ミュージアム[アートゾーン藁工倉庫]
料金:一般500円、小中学生250円、未就学児無料
住所:高知県高知市南金田28

藁工ミュージアム公式HP
http://warakoh.com/museum

第3回「ファンドレイジング・ジャパン in こうち」

ファンドレイジング・ジャパン in こうち

「~善意がめぐる寄付ぎふと~」

   3月1日、かるぽーと7階にて開催される「ファンドレイジング・ジャパン」に季刊高知編集部も参加し、スピーチさせていただきます。
   当日は、季刊高知英訳版についてご紹介いたします。みなさまのご来場をお待ちしています。

開催:3月1日(土)
時間:10:00-16:30
場所:高知市文化プラザかるぽーと7F
料金:無料
住所:高知市九反田2-1

第3回ファンドレイジング・ジャパンinこうち公式facebook
https://ja-jp.facebook.com/frjkochi

電子書籍化プロジェクト担当者たちの
Think&Actionなう。

   こんにちは。広報戦略課Action担当(み)です。
最近、試験を受けました。やっぱり、試験だから緊張します。
   試験って、合格しなきゃっていうプレッシャーや独特の張り詰めた雰囲気、制限時間を意識するがゆえの切迫感…けっして甘い印象ではありません。でも、そんな緊張感がスパイスになって、解答がひらめいた瞬間のちょっとした優越感や、試験終了後のプレッシャーからの開放感が倍増。頑張った自分をめいっぱい褒めてあげたい甘い気分にしてくれます。 これって、緊張感が生みだす旨み?

   以前、生産農家の方にお聞きしたお話なのですが、トマトを甘くするのは緊張感なんだそうです。具体的には水をほぼ与えない。そうすると普通は枯れてしまいますから、種の絶滅の危機に直面です。こうした水分ストレスがかかることによって、糖分の質が変わって甘くて美味しいトマトになるんですって。 やっぱり、緊張感は旨みを生みだすんですね。

ということは、今回の試験。
ちょっぴり私に旨みを加えてくれたかもしれません(笑)

ブロディよしひろエッセイ
コウチニコイー07

ちょっとヘンだぞ、日本。

   最近の新聞報道を見ていると、不気味でイヤな気分になります。防衛装備品の輸出を事実上禁じている「武器輸出三原則」を政府は見直すという記事がありました。その一つである「国際紛争の当事国またはそのおそれのある国」への輸出を認めないという項目を削除するというものです。これって戦争している国が使う武器が、メイド・イン・ジャパンになるってこと?

   集団的自衛権の行使については、憲法改正を行って行使するのではなく、政府の解釈変更によって行使ができるようにすることを目指しているようです。現行憲法の根幹部分(第9条)を解釈の変更で済ませていいのでしょうか?国として本当に必要ならば(国民が望んでいるのなら)粛々と憲法改正をすればいいのに!と思います。

   昨年は特定秘密保護法案が成立しました。日本の安全保障に関する秘密情報をもらした公務員や民間人に厳罰を科す法律です。本当に秘密にする必要があるのか?そのチェックする体制があやふやななかで施行されようとしています。国の機密と国民の知る権利!これはじっくり議論する内容だったと思います。

   さまざまな人がそれぞれの考え方を伝えたり、議論をしていける国が日本です。だからこうやって自分も書きます。「積極的平和主義」は日本が培ってきた省エネ技術で世界の環境対策に貢献したり、貧困や教育などで貢献する国であってほしい。それが21世紀、22世紀と時を経て尊敬される国になっていくと確信しています。自分の子どもたち世代、次の世代の子どもたちのためにも。

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RKCラジオと季刊高知のコラボ企画、「週刊・季刊高知」は、毎週火曜午前11時15分ごろから生放送中です!
RKCパーソナリティ 井津葉子さんと編集長、ゲストの方とのかけあいをぜひお楽しみください。

また、Facebookページ「季刊高知編集部」では、何気ない日々の近況をつぶやきながら活動中です。お気軽にコンタクトください!
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最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回のメルマガ配信は3月10日の予定です。お楽しみに!

季刊高知編集部一同