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クリケット通信
2015年3月10日号
写真提供:中島健蔵

今年も別れの季節、3月が来ました。節目となるこの時期、学校を卒業するというだけではなく、いろいろな意味での卒業があるのではないでしょうか。あなたは何を卒業しますか?

クリケットからのご案内
「KIKAN KOCHI No.55」 のご紹介

英訳版「KIKAN KOCHI No.55」公開中です。

最新号から特集記事、ジャイアント・インタビューなどのコンテンツを中心に英語翻訳化した電子書籍版「KIKAN KOCHI No.55」 を公開しています。
雑誌オンラインをはじめ、弊社英語ホームページ上から、閲覧・ダウンロードともにどなたでも無料でご利用いただけます。
今回も全ページオールカラーで、日本語版とはひと味違った仕上がりの「KIKAN KOCHI」をぜひご覧ください。

雑誌オンラインはこちらから

「季刊高知」ホームページからでもご覧いただけます。

Information
創味

池公園の土曜市
高知オーガニックマーケット
7周年感謝祭

「港の土曜市」オープンのあの日から7年がたちました。「池公園の土曜市」高知オーガニックマーケットは今年3月で7周年を迎えます。この節目を記念して、7周年感謝祭を開催します。当日はスタンプラリー、ステージライブ、おいしい玄米の炊き方教室などのイベントが盛りだくさん。また、各店がそれぞれこの日だけの楽しいサービスを用意しています。どうぞ、春の良き日に、ご家族おそろいでお出かけください。

期間:3月21日
時間:8:00~14:00頃
会場:県立池公園
問合せ:高知オーガニックマーケット
事務局
088-840-6260
備考:荒天中止
開催の有無はブログにて告知
中止の場合は3月28日に延期

高知オーガニックマーケット

ツクラブ

ヨコハマタイヤ ゴルフトーナメント
PRGRレディスカップ

国内女子ツアー第2戦「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」が3月13日(金)からの3日間、高知県の土佐カントリークラブで開かれます。過去6回の開催のうち、海外勢が4度制している大会です。今回の勝敗の行方が気になります。会場には、ギャラリー抽選会、トリックアートコーナー、スナッグゴルフ体験会など大人から子どもまで楽しめる楽しいイベントが用意されています。

期間:3月13日~3月15日
前売券:各日共通3枚綴り5,000円
当日券:3月13日(金)2,000円
 3月14日(土)3,000円
 3月15日(日)3,000円
 女性・高校生以下の入場無料
会場:土佐カントリークラブ
詳細:大会HPをご覧ください

PRGRレディスカップ大会HP

電子書籍化プロジェクト担当者たちの
Think&Actionなう。

春の予感
 こんにちは、編集部スタッフのOです。今回は3月5日に開催された、県立牧野植物園の新イベント内覧会に参加した様子をお伝えしたいと思います。
 開園50周年を記念してスタートした「五台山花絵巻シリーズ」が一新して、「フラワーフェスタ」として生まれ変わることになったそうです。5月24日(日)まで開催中の「スプリングフラワーフェスタ 春のよろこび」では、園内を6つのゾーンに分け、冬を越えて少しずつ花開く春のはじまりから、瑞々しい新緑の季節までを表現しています。園内を歩き進むごとに季節の移り変わりを見て楽しみ、感じることができる内容になっています。
 また、イベント中の目玉企画も。3月28日(土)・29日(日)は、夜桜イベント「桜の宵」と題して、ヤマザクラ「センダイヤ」の夜の荘厳な美しさを鑑賞することができ、両日とも音楽演奏会や桜にちなんだスイーツ、温かいスープの販売も行われます。
 花を見るだけでなく「育てる」よろこびを感じてもらいたいと、4月18日(土)・19日(日)に、「MAKINOフラワーマルシェ」を開催。県内の種苗生産者やショップが集い、園内に植栽されている植物やガーデンツールが勢揃いします。
 今回の内覧会に参加して一番得したなあと思ったことが、ガーデンデザインを担当した金親さんの解説を聞きながら鑑賞できたこと。まったく花や園芸に詳しくない私でも、関心を惹かれることばかりでした。園内で職員さんを見かけたら是非お声をかけてみてください。きっと興味深いお話を聞けると思いますよ。イベントの詳細(県立牧野植物園・催し情報)をご覧の上、ぜひ足をお運びくださいね。

ブロディよしひろエッセイ
コウチニコイー32

アップアップ。

 季刊高知56号の制作、締め切り直前で、アップアップの状態が続いています。このアップアップは体重UPのことで、その理由は、特集が「土佐酒」だからです。試飲を勧められれば、カメラマンの門田氏に申し訳ない表情をしつつも、喜んでグイグイ。取材後も自分で飲みたいお酒を買っては、「この仕事、飲まないと書けないんです」と理由をつけて家でグビグビ。お米のチカラで、一段と丸々してきました。それでも飲み続けています。
 ある杜氏が取材中に、麹カビの話をしてくれました。肥満体のような表面だけでパァっと繁殖する麹カビは力がないです。やはり筋骨隆々のしまった麹カビは、米の中心にある水分を求めて菌糸を伸ばしていく、それが良い酵素をつくってくれるんです…。
 その話を聞いても、飲み続けています。もうすぐ締め切り直前のアップアップを迎えますが、今日もおいしい土佐酒と向き合います。
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バックナンバーのご紹介:季刊高知55号
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RKCラジオと季刊高知のコラボ企画、「週刊・季刊高知」は、毎週火曜午前11時15分ごろから生放送中です!
RKCパーソナリティと編集長、ゲストの方とのかけあいをぜひお楽しみください。

また、Facebookページ「季刊高知編集部」では、何気ない日々の近況をつぶやきながら活動中です。お気軽にコンタクトください!
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最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回のメルマガ配信は3月25日の予定です。お楽しみに!

季刊高知編集部一同