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クリケット通信
2015年10月10日号
写真提供:中島健蔵

甘い香りに鼻をくすぐられて、ふと周りをみまわすと、すぐそばの樹にオレンジ色のキンモクセイの花がいっぱい咲いています。もう、そんな季節なんですね。皆さんは最近、過ぎてゆく時間の早さにハッとする出来事がありましたか?

クリケットからのご案内
織田哲郎さん

ジャイアントインタビューは、TUBE、ZARD、大黒摩季、相川七瀬、Kinki Kids、中山美穂&WANDS、AKB48などに楽曲の提供やプロデューサーとして、数多くのヒット曲とJ-POPを創った織田哲郎さんにインタビュー。ご両親が高知県出身であり、須崎市PRソング「すさきがすきさ」の作曲なども手がけた織田さんからの高知愛を感じる一日でした。

Information
いつか、いつもになる、いつか

演劇unitユニット・バス旗揚げ公演
いつか、いつもになる、いつか


高知県で活動する、経歴も所属劇団もバラバラな若手演劇人たちによる演劇unit「ユニット・バス」による演劇公演第一弾!「今しかできないことが、きっとある」をモットーとする彼らからほとばしるパワーを、全身で体感してみてください。


とあるシェアハウスに、一人の青年がやってくる。そこにいるのは、一癖も二癖もある住人たち。血の繋がっていない他人との共同生活の中で、サイズの違う歯車が、軋みながら動き始める。「人と一緒に過ごすのって、楽しいんですね。」「…はぁ?」これは、そんな彼らが織りなす、狂おしいほど愛おしい、日常の物語です。

日時:10月17日(19:00)
 18日(14:00、18:00)
 ※開場は開演の30分前
料金:一般1,500円(当日2,000円)
会場:蛸蔵(アートゾーン藁工)
住所:高知市南金田28
問合せ:演劇unitユニット・バス
 080-6387-2741(西本)
演劇unitユニット・バス
シネマの食堂2015

シネマの食堂2015
BISTRO DE CINEMA


秋の恒例イベント「シネマの食堂」が県立美術館にて開催中です。9月28日から上映されている「ラブ&ピース」を皮切りに、11月27日までに10件の上映会が計画されています。10月17日、18日にメフィストフェレス2Fで行われる「愛のレシピ~卵ランド~」の上映会には、渡辺世紀監督と主演女優いずみひなのトークパフォーマンスが予定されています。
「シネマの食堂」に行けば、きっとあなたの身もココロも大満足まちがいなしです。
※上映会の詳細は、県内の主な文化施設等で配布されている公式リーフレットでご確認ください。

期間:9月28日~11月27日
問合せ:高知県映画上映団体
ネットワーク
088-855-9481(田辺)
シネマの食堂2015

電子書籍化プロジェクト担当者たちの
Think&Actionなう。


 こんにちは、編集部スタッフのOです。先月、無事(?)に季刊高知58号の発刊を乗り越えましたが、今もいくつかの仕事を同時進行しています。その1つが、森林環境税情報誌「mamori」の編集です。
 高知県が平成15年から導入した森林環境税は、年額500円を県民税に上乗せされる形で県民みんなが負担していて、森林環境の保全事業など使いみちを特定して活用されています。「mamori」は、この森林環境税の広報をするために、高知県の林業環境政策課さんの事業として平成19年から年2号のペースで発行を続け、今年で8年目を迎えました。
 私個人としては、編集に関わり始めて3年目。現在も継続している「もりたび」という特集テーマが開始した13号から担当しています。この仕事が楽しい理由の1つは、編集に携わりながら、いろいろなことを学べること。読んでくれている子どもたちが、森や山について学べるようにと作られた冊子は、大人の私にもすごく分かりやすいのです。最近は、小学校の教材として活用していただいているという話を聞くこともあって、この仕事に関われることを誇らしく感じています。これも誌面に登場していただいた方々、寄稿・監修いただいた専門家の方たち、林業環境政策課と編集委員の皆さま、そして読者の皆さまのおかげです。
 というわけで、鋭意制作中の「mamori」18号は今月末発行予定です。県内小中学校の全児童生徒さん、各地の公共施設、量販店、主な観光施設、道の駅などで手にすることができます。ぜひ手に取って、ご覧いただきたいと思います。

ブロディよしひろエッセイ
コウチニコイー46

まんが王国・土佐の住人たち。

 
 今年の仕事のひとつに、高知県まんが・コンテンツ課が事務局になっている「まんが王国・土佐」ポータルサイトの特集記事、FB記事の一部を担当しています。今年の「まんが甲子園レポート」(前編・後編)や、高知県在住の漫画家、くさか里樹先生のインタビュー、全国公募の漫画雑誌となる高知インディーズマガジンの編集長、安岡京子さんのインタビューなどをアップしました。これからも月一回程度の特集に、是非ともご注目ください。

「まんが王国・土佐」ポータルサイト


 しかし、この世界は全員が「熱意」を持ち、描く人、読む人、編集したりコーディネイトする人など、関係者一同が「自分の世界=信念」を持っているので、奥が深いのです。そして、皆の笑顔が素敵なんです。そういう世界にちょっとだけ浸かってみると、そんな風景が見えてきました。
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RKCラジオと季刊高知のコラボ企画、「週刊・季刊高知」は、4月から毎週木曜午前11時15分ごろからの生放送になりました!
RKCパーソナリティと編集長、ゲストの方とのかけあいをぜひお楽しみください。

また、Facebookページ「季刊高知編集部」では、何気ない日々の近況をつぶやきながら活動中です。お気軽にコンタクトください!
https://www.facebook.com/kikankochi

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回のメルマガ配信は10月25日の予定です。お楽しみに!

季刊高知編集部一同