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クリケット通信
2017年11月10号
写真提供:中島健蔵

心の寒くなるニュースが多くなっても、
高知には「良心」という文字が散らばっています。

クリケットからのご案内
阿川佐和子さん

今回のジャイアントインタビューは、作家・エッセイストの阿川佐和子さんです。
小説家、エッセイスト、インタビュアーなど、さまざまなジャンルで活躍する阿川佐和子さん。近年は2012年「聞く力―心をひらく35のヒント」が100万部を超すミリオンセラーになり、2014年菊池寛賞を受賞するなど、その勢いは止まりません。そんな誰もが話を聞きたいと思う阿川さんにインタビューしました。どうぞお楽しみください。

Information
                 
酒と文学展~『土佐日記』から吉田類まで~

酒と文学展
~『土佐日記』から吉田類まで~


高知は『土佐日記』の昔より現在活躍中の酒場詩人・吉田類さんに至るまで酒を愛してきました。本展覧会では、日本酒に焦点を当て、高知の作家と酒の逸話や、酒にまつわる文学をご紹介します。酔いどれ文学と、酒を愛した作家たちの人生の味わいをお楽しみください。

※詳細は、高知県立文学館HPをご覧ください。

日程:11月25日~2018年1月14日
休館:12月27日~1月1日
時間:9:00~17:00
 (入館は16:30まで)
料金:500円(常設展含む)
 高校生以下無料(※身体障害者手帳等をお持ちの方とその介護者(1名)、高知県及び高知市長寿手帳をお持ちの方は無料)
場所:高知県立文学館
2階企画展示室
住所:高知市丸ノ内1-1-20
問合せ:高知県立文学館
088-822-0231

「高知うろこの会」高知県自殺対策強化事業・講演会

「高知うろこの会」
高知県自殺対策強化事業・講演会


多重債務に関する相談を受付けている「高知うろこの会」創立10周年記念事業・第2弾。今回は、日弁連消費者問題対策委員会・委員長の宇都宮健児弁護士をお招きし、貸金業界の仕組みなど、貸金業法改正後の情勢についての講演が行われます。県民の意識向上と再確認の願いが込められた本講演に、ぜひ足をお運びください。

日程:11月23日(木・祝)
時間:13:30~16:45
 (開場13:00~)
会場:高知県人権啓発センター
 6階ホール
住所:高知市本町4丁目1番37号
問合せ:高知うろこの会
088-822-2539

     

電子書籍化プロジェクト担当者たちの
Think&Actionなう。


 のいち駅から歩いて約5分。ビルの1階に、ほわんとココロが温かくなる場所があります。おひさまマークの描かれたガラスのドアを開けると、店内いっぱいに広がる甘くて香ばしいお菓子の香りに気持ちはほっこり。出迎えてくれるお母さんの笑顔は限りなく優しくて「おひさん(おひさま)みたい」。ここに来るたびに「ひとをシアワセにする笑顔って、こういうことなんだなあ」と実感しています。季刊高知を置いて下さっているご縁もあり、私はたびたびおじゃまさせていただいているのですが、メルマガ読者のみなさんにもシアワセのおすそ分けを。
「お菓子と雑貨 おひさん」。ぜひ行ってみてくださいね。
営業時間は9:00~18:00、日曜はお休みです。

「お菓子と雑貨 おひさん」
香南市野市町西野646-1 第一すいめいビル105
0887-56-1053

ブロディよしひろエッセイ
コウチニコイー94

サムライせんせい


 黒江S介先生原作、渡辺一志監督・脚本の映画「サムライせんせい」が、全国に先駆け11月18日(土)より薩長土肥先行ロードショー!高知ではTOHOシネマズ高知で公開されます。
 実は「季刊高知」は「まんが王国・土佐」の仕事で、黒江先生のインタビューをさせていただき、映画化についてじっくりと話を聞きました。こちらの記事は間もなくサイトにアップされる予定です。
 映画「サムライせんせい」のストーリーは…時空を超えて現代にやって来た幕末の志士で土佐勤王党盟主・武市半平太。学習塾を経営する老人・佐伯に助けられた半平太は、彼の家に居候しながら塾を手伝うことになります。そこで様々なカルチャーギャップに戸惑いながらも、人の温かさにふれ、暮らしに馴染んでいきます。そんなある時、楢崎梅太郎と名乗るジャーナリストが半平太を訪ねてやってきます。彼の正体は、坂本竜馬だった…?! 
 是非、是非、映画とインタビュー、併せてご覧ください。
 「季刊高知」は年に4回の発行なので、よさこいをはじめ、時期が限定されたタイムリーな話題についていけない時があります。また、映画は好きなので、高知ロケがある作品などに関わりたいのですが、今は高知フィルムコミッションがしっかりと対応しているので、出番もありません(苦笑)。でも、少しでも関わっていきたいと思っています。
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RKCパーソナリティと編集長、ゲストの方とのかけあいをぜひお楽しみください。

また、Facebookページ「季刊高知編集部」では、何気ない日々の近況をつぶやきながら活動中です。お気軽にコンタクトください!
https://www.facebook.com/kikankochi

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回のメルマガ配信は11月25日頃です。お楽しみに!

季刊高知編集部一同