季刊高知 Facebook
クリケット通信
2017年8月10日号

【お詫びと訂正】メールマガジン表記誤りについて
8月10日(木)18:00頃お送りいたしましたメールマガジンにおいて、「Information」内の表記に下記の通り誤りがございました。
主催者にご迷惑おかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げますとともに、訂正させていただきます。
正:高知の広告カメラマン10人が、それぞれ「水」をテーマにした写真を展示します。
誤:高知の広告カメラマン10人が、それぞれ「花」をテーマにした写真を展示します。

写真提供:中島健蔵

よさこい祭り、ついに始まりましたね。
待ちに待ったこの季節、“アツく”思いっきり楽しみましょう。

クリケットからのご案内
渡部淳さん

今回のジャイアントインタビューは、高知県立高知城歴史博物館館長・渡部淳さんです。
ひとつ、ひとつに意味を持つ“思想を持った博物館”高知城歴史博物館が2017年3月4日に開館しました。その館長である渡部淳さんにインタビューしました。優しい笑顔の中にある深い言葉の数々に、偉大さを感じる時間でした。

Information
食菜だんちゅうのコンサート&食事

食菜だんちゅうのコンサート&食事


「季刊高知」でもお馴染み、高知市神田にあるジャズが流れるオトナの居酒屋「食菜だんちゅう」で、サックス、ギター、ベースを演奏する店内コンサート&食事(3,000円)が8月28日(月)18:30から行われます。素敵な音楽とおいしい料理で、素敵な一夜をどうぞ。
食菜だんちゅうでは年に2回、定期的に店内コンサート&食事を開催しているので、情報をチェックしてください。
また、8月15日(火)、テレビ高知「テレっちのたまご」で食菜だんちゅうが登場する予定だそうです。こちらも注目です。

日程:8月28日(月)
時間:18:30
会場:食菜だんちゅう
住所:高知市神田816-1 泉川ビル
問合せ:088-834-0230

The Professional Eye 2017 10EYES

The Professional Eye 2017
10EYES


KOCHI PRO PHOTOGRAPHERSの写真展が今年も開催されます。
高知の広告カメラマン10人が、それぞれ「水」をテーマにした写真を展示します。今年は「The Professional Eye 2017 10 EYES」。
9月3日(日)13:30からはギャラリートークも予定しています。
まだまだ残暑の厳しい時期ですが、涼みがてらおこしください。

フォトグラファーリスト[50音順]
井戸宙烈 大石敬之 門田幹也
神明亜輝 中島健蔵 長野自敬
西村卓 濱田直希 森本一宏 山崎誠     

日程:8月29日(火)〜9月4日(月)
時間:9:00~17:00
(最終日は~16:00)
料金:無料
会場:高知県立美術館
県民ギャラリー
住所:高知市高須353-2
問合せ:The Professional Eye
2017実行委員会
088-883-9628

     

電子書籍化プロジェクト担当者たちの
Think&Actionなう。


 8月に入り、夏も後半。みなさん夏バテしてませんか?スタッフのHです。
 さて、夏バテ解消といえば梅干しですが、僕は今年人生で初めて「梅仕事」にチャレンジしました。きっかけは、高知に来てから利用している産直市やスーパーで青梅を見かけて、こんなに手軽に手に入るならやってみようかな、と思ったところです。時季になると身近にある店先に地元の美味しい食材が並び、それで季節を感じられるのは、都会ではあまりないなと思います。
 家に戻りインターネットで作り方を調べてみると、必要なものは梅、塩、保存容器とすぐにそろえることができそうだったので、さっそく購入し漬けこみました。それから1ヶ月ほど経った後は、晴れ間を見つけ土用干しです。続けて2、3日は干さないといけないのですが、雨が降るか降らないか微妙な予報ばかりで、相変わらず高知の気候には悩まされました。早く干したいという心はあるものの、雨にさらされては元も子もないので辛抱の日々が続きました。
 そして8月あたままで待って、ようやく待望の晴れ間が到来です。この日を逃すまいと竹ざるの上に梅をならべてベランダで干しました。幸いに天気も2日もって、梅干しが完成です。さっそくできたてを一口。すると意外にもあっさりした仕上がりでした。もう少し置いたら深みが出てくるのでしょうか。楽しみです。
 お店で青梅を見かけたのをきっかけに初めて作った梅干しは、夏バテ解消にも食欲増進にも活躍しています。完成したかわいらしい梅干しを眺めながら、夏の夜を過ごしています。

ブロディよしひろエッセイ
コウチニコイー88

いろいろな夏の色がある、高知です。

ブロディよしひろエッセイ「コウチニコイー088のイメージ

 毎年、高知では夏の風物詩、「まんが甲子園」「よさこい」「とさっ子タウン」が開催されます。季刊高知の撮影をお願いしている門田カメラマンは大忙し!この時季になるだけで心が弾んできます。よさこいの踊り子さんたち、今年の暑さは凄いので、無理はしないでくださいね。
 まんが王国・土佐を象徴する高校ペン児たち(高知県のチーム)、よさこいに関わる人たちの特集、とさっ子タウンの運営側の取り組みなど、いろいろな切り口はありますが、「季刊高知」で夏の風物詩を取材して、それを秋号(9月25日発行)で紹介すると、時季を外したことになり、それなら1号前の夏号(6月25日発売)では?となると、ちょっと早すぎる感じです。季刊誌の宿命でしょうか。
 そうはいいながらも、高知の誇るべき「まんが甲子園」、「よさこい」、高知の子どもたちの自立と好奇心を育む「とさっ子タウン」は、いつかは正面から取り組みたいと思っています。
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RKCラジオと季刊高知のコラボ企画、「週刊・季刊高知」は、毎週月曜午前10時45分ごろからの生放送です!
RKCパーソナリティと編集長、ゲストの方とのかけあいをぜひお楽しみください。

また、Facebookページ「季刊高知編集部」では、何気ない日々の近況をつぶやきながら活動中です。お気軽にコンタクトください!
https://www.facebook.com/kikankochi

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回のメルマガ配信は8月25日頃です。お楽しみに!

季刊高知編集部一同